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ピートくんの療法食

兄です。

ピートくんは療法食を食べています。

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理由は数年前の12/31~1/1にかけて尿道閉塞の解除をしてもらって
ストラバイト結晶での尿道閉塞だったので、PH値が一定値を超えない
ようにという理由です。
(解除とは医師がそうおっしゃっていた。)

12/31の2日ほど前からいつもなら入らない寝椅子の布団と寝椅子の間に
入ったりして暖まろうとしてみたり、大きな声で鳴いたりと様子が変でした。

その時気づいてあげられていればよかったのですが、12/31深夜1時頃
夜更かししていた兄がいよいよおかしい、とdaimaoとroseを起こしました。

対応を協議して、このあたりだとこの時間、この日にちでやっているのは
高度動物医療を行っているというセンターがあり、そこに様子を伝え
車で1時間少しかけて連れて行ったのを今でも覚えています。

ピートはケージに入って連れて行かれる間ずっと鳴いていました。
声をかけると少しは安心するのか声量が小さくなるのですが
やはり苦しかったのか鳴くのは続けていました。

いつもとてもびびりな子なのに、処置を受けている間はおとなしかった
そうです。

あとは無事帰宅していつものきょとんとした顔でいたので一安心でした。

と、ここでおしまいになるはずなのですが実は2度目もありました。

油断と言えば油断なのですが、療法食をある程度食べたら治るよ、
みたいな情報を別の医院の医師に聞いたかネットで見たかして、
食べなくて大丈夫になると思い込んでしまいました。

結果的にピートくんにはまた苦しい思いをさせてしまいました。

以来、ピートくんには時たまお魚のおすそ分けやウェットフードの缶詰、
ちゅーるなどはあげても、基本食は療法食となりました。

そのため、ピートくんが別のご飯を食べてるのがすぐわかるように
ご飯箱の向きを療法食入りのものだけ変えています。

他の子もそうですが、元気に長生きしてほしいものです。



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