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ねこにう(まみむめも)

愛らしい6匹の猫たちのライブカメラとキャットタワーなどのDIY



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ねこのらいれき

兄です。

いつもの「あるある」ではなく、今のねこ達との出会いについての
思い出話をしたいと思います。

最近いらした方へ、「ねこにう」の歴史的なものを。

いつもより長文ですので、お時間のあるときにでも拙い文章ですが
読んでいただければ、と思います。


ねこは2大ペットと言っても過言ではない。
犬・ねこの2大双璧の片割れ、だと「兄」は思っています。
そんなねこですが、かまってかまって、じゃれて、一緒に遊んで!
というのは犬のほうが多いと勝手に思ってます。
(犬は飼ったことないのでわかりませんが。)

ねこも若いころは、寝ている時間以外はかまってかまって!
ごはんちょうだい、トイレ汚いんだけど~、だっこして~、といったような
アプローチをしてきます。

しかしその時間が過ぎると、寝てしまうか、こちらから構って遊んで?と
遊び道具をけしかけても遊んでくれずに手の届かないところへ行って
しまう、といったことが年を経るたびに多くなってきます。

もちろん構いすぎなければ、お気に入りの座布団や、毛布、膝の上、
キーボードの上、新聞の上など思い思いの場所でくつろいでいると
思います。

つまり、ねこは構われすぎるのは苦手でも信頼できる人のそばか、
お気に入りの場所にいることが多いように思っていました。


【初代ねこのお話】

というのが9年前、1匹だけで飼っていたMixの「みーこ」のときの話です。
野良でありながら人なつっこい子ねこだったので、ねこ好きの
「だいまお」と「rose」が拾ってきてしまったのが始まりです。

mie_piano.jpg

「みーちゃん」は、逃亡するのが上手で、よく外に逃げ出していました。

高いところに登れないような年になってからは、庭から外へは
出られないようにしておいて、猫専用のドアをガラス戸につけて
庭で自由に遊べるようにしてもらったりしていました。

「兄」が生まれたときにストレスで足の毛が抜けるほどなめるという
抗議行動をしたこと以外に病気らしい病気をしない子でした。
25歳と2ヶ月、roseの胸の中での大往生でした。


【ペットロスのつらい時代】

「兄」と「妹」としては初のペットロスで、胸に大きな穴が空いたようでした。
(妹がどう思ったかは、僕にはわかりませんが)
死んでしまった「みーちゃん」の食器でねこのご飯を外に置いては
誰かうちの子にならないかな、と期待したりしていました。
1匹はタモ網でガバっとつかまえたこともありますが、おとなしくさせる
方法を思いつかなかったので離してあげました。
今おもえば、かわいそうなことをしたと後悔しています・・。


【癒しの外ねこたち】

いつ頃かは忘れましたが、「ぽっちゃん」と名付けたハチワレのそこそこ
固太りしたオスが、頻繁にやってくるようになりました。
ですが、人馴れした感じは全くなく、うちのねこにはならないだろうなぁ、
と思っていました。

同じころ、「ぴゃーん」という鳴き声が聞こえるので家の周りを捜索した
ところ、まだ青い目だけどちゃんと開いてるそんな黒猫をみかけて、
「うちの子になるか?」と手を差し伸べたところ、後ろに下がっていって
しまいました。 そして、お隣のお宅の領地に入ってしまったので、
その後はどうしようもなく声も遠ざかっていったので諦めました・・・。


【ねこと暮らしたい!】

そんなこともあり2012年の春頃、どうしてもねこを飼いたくなり
「兄」は家族に相談しました。
買うという選択肢もなくはなかったものの、どちらかというと保護猫を
保護してくださる方々から譲り受けたいね、と家族で話し合いました。

「みーちゃん」の時はひとりっこで寂しい時もあっただろうから
今度は2匹が寂しくなくていいね、という話を「rose」としており、
当時、「幸猫屋」さんの名前で活動されていた「Nさん」が掲載していた
記事をインターネットでみつけて連絡をとりました。


【まむめとの出会い】

掲載されていた記事では5匹の兄弟のうち、3匹が残っていました。
2匹が女の子で、1匹が男の子でした。 そこで女の子2匹ということで
連絡をとった次第です。
2012年秋、「Nさん」のお宅へ「rose」とともに子ねことのお見合いと
条件の話し合いにお伺いしました。

そこで、現「まー」、「むー」、「めー」(亡き「みーちゃん」がいたので、
「み」は欠番にして合わせて「まみむめも」のつもりです、
命名は「兄」がしました。)
「Nさん」のお宅に伺うと、白いちょっとぽわぽわした毛玉と、しっぽが
幾分長めの毛玉と、「rose」のひざの上で幸せそうに眠る毛玉の子、
が3匹の子ねこ。
そして他に先住猫さんが数匹いました。

白い毛玉と、しっぽの長めの毛玉がコロコロよく遊んでおり、「Nさん」に
話を聞くと「ご連絡頂いてすぐ女の子2匹の募集記事を取り下げて、
男の子(白い毛玉)一人だけの記事を作りました。」

実は「rose」と「兄」は最初のメールを送って返事待ちをしているとき、
また記事をリロードしたところ記事がなくなってしまっていたので
「もらわれちゃったかもねー?ご縁がなかったのかも(泣)」なんて
話をしていましたが、こういうことだったそうです。

お見合いでは、「兄」は話を「rose」に任せてアルミホイルの丸めた
小さいボールで二匹と遊んでいました(めーちゃんは寝てた)が、
仲のいい2匹を見て3兄妹を別れさせるのは、どうしてもできない
気持ちになり
「2匹ではなく3匹にしよう」
とroseに提案したのでした。
結果は皆様ご存知の通り、3にゃんとして2012年9月のはじめに、
「幸猫屋」さんのお名前の通り幸せと一緒に我が家にやってきました。

「Nさん」から頂いた、ま、む、めの写真

まー むー めー

我が家に来た日の記念写真

DSCF1268-me.jpg

3にゃんの可愛い動画(音楽入り)です

【「ぽっちゃん」と「クロママ」が?!】

3にゃんが我が家に来て、9ヶ月ほど経ったある日のこと、ご飯を
よくねだりにくる八割れの「ぽっちゃん」とペアの黒ねこ「クロ」が
二匹の赤ちゃんねこを連れてうちの食事場まできたのでした。
お父さんそっくりの八割れねことおかあさんそっくりの黒ねこでした。


「ぽっちゃん」はいつも「クロママ」にご飯を先食べさせます。

IMGP0875R-me.jpg

しかし、これはまずい・・・このままだと、うちからねこが連鎖的に
増えていってしまう。 
そんな考えが、だいまおと兄の頭をよぎりました。


【初めての保護】

急遽、余っていた100円ショップの金網を使ってトラップを制作して、
捕らえようと何日か粘りました。
その間、小雨のしとしと降る中、お隣の家と我が家の境に
両手のひらにすっぽり入るぐらいのちっちゃい黒猫が
かぼそい声で鳴いているのを発見し、なんとかとらえました。

健康診断をしてもらい、3-4日は別室でケージ入りでしたが、
よく遊ぶ子で問題もなさそうということで3にゃんとご対面。
「ちびクロ」という仮の名前で呼ばれていました。
最初は「むーちゃん」がふーだのしゃーだの言ってました。
「めーちゃん」に至っては子猫がいるストレスで吐いたり…

「マー君」と「ちびクロ」(「リッキー」)の動画です。

その後、2週間くらいしてから、呼び名「ちびポ」がトラップボックスに
しかけたねずみの遊び道具に釣られてつかまりました。

この辺の紆余曲折についてはリッキーピート物語をご覧ください。
「ちびクロ」は「リッキー」、「ちびポ」は「ピート」と名づけられました。
(ハインラインの「夏への扉」から命名)

「リッキー」は片目から涙が常にでていて、医者に通いましたがなかなか
直りません。 「ピート」は大変こわがりな子で、5才になる今でも、
完全にはなおりません。 そんな二人でしたので保護した当初は
どなたかにもらってもらおうと思っていたのが、無理な様子でした
ので、そのまま我が家の一員に。


【二度目の保護!】

ときは流れて2016年の10月。
朝雨戸をあけたら、今度は「ちびクロ2」となる子が「ポッちゃんハウス」
の中にいました。 「妹」が目ざとく、足がおかしいのを見つけ、
このままでは命にかかわると思い、1日後には「兄」が収容しました。

足は折れていましたが治りかけ。でもこのまま神経がとおらなければ
補助具が必要になるかもしれない、と獣医さんには言われました。
マッサージをしてあげなさい、とのことだったのでよく治るように、と
暇があれば脚をそっと撫でていました。
こちらもモーフィ物語 に詳しく書いてあります。

結果、今では飛び跳ねる「モーフィアス」の完成です。
ただ、実のところ完治はしてるのですが、後遺症は残っているみたいで、
少しジャンプ力が弱いように思います。
(でも、我が家で一番の元気者(笑))

と、我が家のねこ達6匹の来歴でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

しかし・・・

最初二匹だけと思っていたのが今では六匹とは!

幸せな驚きです💛

最後になりましたが
「幸猫屋」さんとの出会いに心より感謝しています。




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| ねこ ねこのいる生活 | 22:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Nさん!おひさしぶりでございます^^

3匹一緒ということにNさんがとても喜んでくださったとのこと
本当にねこが大好きで、ねこのことを一番に考えて
いらっしゃるんだなーと感動した思い出があります。

またお目にかかれるときを楽しみにしています。^^

| ねこにう | 2018/08/03 13:04 | URL | ≫ EDIT

お見合いの時の様子など今も鮮明に覚えています。「…3匹をバラバラにできない!」と仰られた時には私は喜びと驚きでいっぱいでした笑

こちらこそ、この出会いに感謝でいっぱいです。
これからも宜しくお願い致します。

| N | 2018/08/02 15:19 | URL | ≫ EDIT















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