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ねこにう(まみむめも)

愛らしい6匹の保護猫たちを8台のライブカメラで放映(内3台は24h)。キャットタワーなどのDIYも!



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大津ボート釣りとアジの燻製

こんにちは、だいまおです。

週末この季節にはなかなか無い、凪の日になりました。 

この機をのがしてなるものかと、大津へボート釣りに。 いつも行く観音崎は中潮だと流れがはやすぎて私には手におえません。

石田丸で申し込み。 エサ、氷を買って岸払いまで並んでいる釣り人たちとしばし歓談。

7時少し前に岸払い、風のない凪いだ静かな海を漕いでいきます。

たくさんの釣り人たちがいたように思いますが、広い海にでれば、ゆったり。くつろぎモード。

私はおかみさんに教えてもらった、3番目の排水口の前250mほどの沖合にアンカーを落としました。

此の場所は下は砂地のようです。 根もないフラットな場所で22−23mほどの水深。

アジビシ仕掛けを落として10分ほどはアタリがありません。

その後、コンコンとあたり。 巻き上げていくと金属的な引き。 >>フグです。

最近は進歩したのか、引きでだいたいどんな魚かわかるようになってきました。

と、その後はアジが釣れ始め、仕掛けを落とすたびに掛かってきます。

でも、アジは小ぶりなものばかりです。 でも私には「泳がせ仕掛け」があります。

小アジを入れて活かしておく、「ブク」と自分で作った折りたたみ式のビニルバケツで活エサの準備も万端。

100円ショップで買った魚すくい網を使って泳がせ仕掛けにアジを付けて流します。

結果的に、アジは小さいものが20匹ほど。

泳がせで1匹のイナダ。 アジ仕掛けでもイナダと大サバ

という釣果でした。

泳がせでイナダ


写真上の方にあるボックスに入っているのがアジです。

イナダが釣れたので、これは明日の「ブリシャブ」用に捌いて保存。

サバも3枚におろして冷凍保存。

釣った当日は小アジをすべて背開きにして、10%の濃い塩水に10分ほど漬けて干します。

写真は干す前のアジ。

アジは干物に


夜間干したのち、続いて昼の日光にも当てて乾かします。

完成した干物はそのまま焼いても最高ですが、今回は先日作成した100円ショップで調達した材料を使って作った燻製器で燻製を作り、温燻をしてみました。

これが燻製器の全景。
IMGP3179.jpg



ウッドチップはヒッコリー。合計1時間ほどの時間をかけて出来上がった燻製です。

燻製器の作り方は別の記事で紹介したいと思います。

今回は22匹のアジを燻製しましたが、スペース的に余裕でした。 ウッドチップはもっとたくさん必要になるかもしれませんが、2段にアジをぶら下げれば2倍まで作れそうです。

完成のアジ


こんがりと炭火で焼いて食べるのが楽しみです。

ボクタチにも分け前をくださいニャっ。

IMGP2298_201911172319163e0.jpg

| .趣味の お魚釣り | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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