admin

ねこにう(まみむめも)

愛らしい6匹の保護猫たちを8台のライブカメラで放映(内3台は24h)。キャットタワーなどのDIYも!



■ 8台のLiveCameraがあります。下の画像をクリックするとYouTubeのライブカメラ画面にかわります。 ■


≫ EDIT

今日の悪い猫!粗相したのはだれだ?!

ねこにう家の朝は忙しい・・・ってどこのお宅も忙しいですね。^^;;

だいまおがまず起きて、にゃんこたちのご飯のお世話です。
そして、モーフィの逃亡を阻止しつつ雨戸をあけます。

次にroseが起きてきて、別室めーちゃん用のトイレを持ってきます。
そのトイレ掃除をだいまおがしてくれているうちに
roseは、その曜日指定のゴミ集め!

そして、だいまおがお出かけとなります。


今日はそんなルーチンの中、ちょっとした(実はでかい)ハプニングが!
だいまおがでかけるのをお見送りしようとroseが後についたとき
ふと、ねこベッドに目が・・・・・?!!!!!

   黄色い水たまり~~~!!

ありえなーい><

めーちゃんがダンボールの箱に粗相してしまう癖があるんですが
そのめーちゃんは別室にいるのです・・・
じゃあ、だれが?!
って考えている間に、ベッドにしみこんでカーペットまでいきそうなので
大急ぎで洗面所にもっていかないと・・・
(雨降ってるのに~、かわかないじゃ~ん)と嘆くrose。

誰が犯猫かって?!
それは、この動画をごらんくださいませ。(音楽いり)




別アングルの自動録画を見ると、リッキーちゃんがねこベッドで
ぐるぐる回ってるのが見えます。
その向こうに、ねこトイレでむーちゃんが用をたしています。

じゃあ、むーちゃんがいるからこっちでしたの?と思って
何回も動画を検証しましたけど、、、そういう感じでもない・・
謎は深まりますが。。。自白しそうにないので
ちょっと泳がせて様子をみます・・・・・^^;;;

雨があがったので、洗濯をしなくては・・・・(泣







| ねこ ねこのいる生活 | 08:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お外にきた新猫さん、可愛い眉毛しています♪

昨日はひどい雨でしたが、一夜あけたら珍しいぐらいの晴れ!

早朝から、ライブカメラのねこ窓レストランにお客様がお見えでした。
なんと初めてのお客様!
一見、グレー一色のロシアンブルーのようにも見えましたけど
よぉ~く見ると薄い柄が。しっぽも縞柄。靴下も履いていました。

2019y12m03d_104410822.jpg

初めてらしく、おどおどしたり匂いを嗅いだりと、警戒してましたけど
ご飯の匂いに負けたのかもぐもぐ~。


目をひいたのが、眉毛ですw

まるでお公家さんのような?(笑)

あるいは、カラカルのような?

2019y12m03d_111602073.jpg
幼いカラカル。かわいいですねー。

完食されずに立ち去っていかれましたけど
体格的にもどこかでちゃんとご飯をもらっている子のようです。

また来てくれるでしょうか?


4分間の滞在時間でしたけど、動画を起こしましたので
よろしければご覧くださいませ。^^(音楽入り)






| ねこ ねこのいる生活 | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メー姫近況

だいまおです。

我が家の6ニャン中、1人だけなぜか仲間はずれというか孤独を愛するにゃんこがいます。

メーちゃんです。 まむめ三兄弟のうちの一番の妹ということになっています。

とてもひとなつこい子で、はじめて会った時に膝に乗ってくるメーに、Roseはメロメロになったのでした。

6ニャンの中でも美人のにゃんこで甘えん坊、気も優しい子です。

でもなぜか1年ほど前から他のにゃんこにいじめられることもあったり、他のにゃんこと折り合いが悪く、

現在は居間にはあまりいなくて、我々夫婦の寝室、玄関にいることが多くなりました。

冬に入って、玄関のスペースは家の中といえども冷え込みます。

寒くて体調を崩してはいけないと、1人用のホットカーペットを手に入れました。

玄関の奥のスペースに釣具、キャットフードのストックを置いています。

その棚の上にホットカーペットを置いたら。。。 ちゃーんと発見して収まってました。



IMGP3245.jpg

ちいさい頃のメーチャン。
DSCF1579_R.jpg

かわいいね。

| ねこ ねこのいる生活 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

100円ショップの材料で燻製器を作ろう

100円ショップの材料を最大限活用して大きめの燻製器を作ります。
これは、温燻用の燻製器となります。

できるだけお安く、面倒な加工は少なくする。
と、いう「だいまおポリシー?」で制作しています。

『作成に至った動機』
これまでは金属製の燻製器を使っていました。
ガスコンロを使って熱すれば熱燻ができるので良いのですが、
数が限られます。 
そして、火を使うから、家の外でやりたい。
でも、風が吹くとガスコンロは消えるかも?という不安と戦うのは
嫌なので、電熱器で安定して燻製ができるようにしようと
思い立ち作り始めました。

注意: この燻製器は木製です。 
ヒーターの加熱により板が過熱状態になり火災になる可能性があります。 燻製を作成している間は、絶対に目を離さないようにしてください。



▼ 材料

1.MDF板

  300mm x 400mm x 6mm のMDF木質板を10枚手に入れます。 
  100円ショップで手に入りました。
  (上部4枚、下部4枚、蓋と底が各1枚、合計10です。)
  これで高さ80cmほどの高さの燻製器が出来ます。

  MDF板は木質の板です。熱にはさほど強いとは思えないので
  高温の熱燻には向かないと思います。
  煙の温度は60−80度で抑える必要があると思います。

  MDF板は寸法は比較的正確です。 
  木ネジや釘は使えませんので、木工用ボンドで接着するのが
  ベストのように思われます。

ueshita.jpg
上部と下部です、内側の補助木材も見えています。


2.補助木材 

a. 10mmx10mmx900mmの桐の角材 4本
  この角材を450mm、300mm、のこり(不使用)の
  3に分割します。
  450mmを下側、300mmを上側のセクションで使います。
  4すみの内側に各1本ずつ使います。  

  これは、MDF材を接着するときにコーナーの内側に接着して
  補強用に使います。 
  (下部の450mmは、側板からはみ出ますが想定内です) 


b. 20mmx30mmx300mmの桐の角材 2本

  こちらは燻製器を運んだり、上下のセクションを分割したり
  するときの取っ手用です。

  太さや長さはショップにあるものを適当に購入すれば大丈夫。
  目的に合致すればサイズはあまり気にしなくても。
  なお、棒が反っていることが多いのですが、MDF材の内側に
  接着するときに反りがあるときちんと接着出来ません。
  購入時にできるだけまっすぐなものを選びましょう。 
  


3.M4 40mmビスナット、ワッシャ2枚の組み合わせで12セット

  これは金網を乗せるためのもので、MDF板に差し込んで固定。 
  8mm程度の穴をMDF板に開けて、ワッシャではさんでナットで
  固定します。 
  ビスの先端が内側にむいて、中に入れた金網の支えになります。

  100円ショップでは目的のネジが見つからないこともあるかも
  しれません。 その時はホームセンターで買いましょう。


4.焼き網 270mmx270mmの焼き網 3枚

  これも100円ショップで売っています。 燻製器の内側のサイズ
  に入る金網ならなんでも良いと思います。
  上のビスでこの金網を支えますので、長すぎない程度でしっかり
  支えられるようなバランスで金網とビスの長さを考えておきます。


5.その他の材料
  木工用ボンド   適量
  まち針       桐材の固定用  適宜
  長いゴムバンド  接着剤で側板をつけたときの固定用
  大きなプラ板    接着剤を付けるときに使用




▼ 工具

1.電動ドリル または手動ドリル
2.4.5または4.8mm径ドリルビットと32m程度の直径のホルソー
3.ペンチ、ドライバー




▼ 加工と組み立て


接着には木工用ボンドを使います。 
木工用ボンドは接着できるまでに数時間放置する必要があります。 
接着剤が透明になるまで動かさないようにして待ちます。 
白い色のうちは位置を修正出来ます。 
ダレなどがあるとあとで組み合わせがうまく行かないことが
あります。 ティッシュあるいは指、ヘラなどを使って不要な接着剤は
白いうちに除去します。


1.底板用にMDF板を切る 2枚

288mmx300mmの寸法にMDF板をのこぎりでカットします。
これを2枚作ります。 
燻製器の上下の板として使います。

いい加減に切ると入らなくなります。正確にカットしましょう。 
余った板のうち1枚は上ブタの取っ手用として使います。

MDF底板カット寸法


2. 下側のセクションを組み立てる。

テーブルの上にプラ板を敷きます。 
こうすることで木工用ボンドがたれても汚れないようにすることと、
MDF板からはみ出たボンドがテーブルの間で固まってしまうことを
防止します。プラ板なら木工用ボンドは接着されずに乾いたあとに
かんたんに剥がすことが出来ます。  
プラ板は100円ショップでもちろん販売しています。 
400mmx500mm程度の大きさのものが手頃でしょう。

各所にボンドをていねいに塗布して組み立てて形にします。 
クランプなどがあればベストですが、ない場合には紐とゴムバンドで
固定する方法もとれます。 固まっていく時間の中でMDF板のズレが
ないように指で確かめながら補正していきます。  

内側は補強用の角棒を接着するので、ボンドがはみ出している部分を
きれいにしておきます。

ある程度固まってきたら、角棒を追加でボンドで接着します。 
すこし反りがあって浮き上がるようなら、まち針を角棒の隅に
1,2箇所差し込んでMDFに密着するように固定します。

ボンドが固まっていくなかでずれがないように少しずつ補正しながら
乾燥させて固めます。 
数時間は実用的な状態になるまでかかるので、これで1日の作業は
終わりにしたほうが良いでしょう。

text1092-5-22-6.jpg
クリックすると大きな画像で見ることができます。


3.上ブタに取っ手を付ける。

上ブタに先に切断したMDFのあまりの部分を接着します。 
中央に垂直に接着しますが、補強用の角材の端材を利用してボンドで
接着します。 
取っ手の板とフタの部分とは寸法がぴったりとずれが無いように
固まるまでの間にずれを補正します。 
この板も実用強度になるまで数時間かけて乾燥させます。 
初日に上ブタを接着して同時にかためても良いかもしれません。

この上ブタの取っ手は大きくて不格好です。 
でもこの形が4の上側のセクションを組み立てるためのジグになります。

燻製器コンロ

IMGP3207.jpg


4.上側のセクションを組み立てる。

下側の組み立てと同様に組み立てます。 
ただしこちらのほうは底板がなく、側面の4枚のMDF板だけでは
形にするのが困難です。そうはいっても、上ブタを組み立ての中に
参加させると接着されてしまう恐れがありますので困ります。

そこで4枚の壁になるMDFを接着するときに、3で作った取っ手付きの
上ブタを、「取っ手を下にして斜めにした状態」にしてプラ板の上に
2−3cmの高さのスペースを置いて、その上に上ブタを置きます。

こうすることで上ブタは斜めに傾いた状態で上にせり上がるので、
4枚の壁の接合部分からはみ出るボンドを避ける隙間が生まれます。

燻製中


上側のセット


5.穴を開けていく。

下側のセクションには、底に電気コンロを置きます。 コンロには
電源が必要ですから電源コードを外に出す必要があります。
そのケーブルの通る穴を開けるためにホルソーを使う訳です。
電気コンロのACプラグの通る穴を開ける。(32mm直径ぐらい)

 コンセントプラグを分解してケーブルだけ通せば穴は小さく
 なります。(手間ですけどね。)

IMGP3197.jpg

電気コンロの電源コードの出る場所のそばに穴を開けて、
電源コードを通せるようにします。
この穴は酸素の通り道になり、ウッドチップがすぐ炭化してしまう
恐れもあるので、プラ板を適当に切ってこの大きな穴を塞ぐように
するのが良さそうです。

金網を乗せるためのビスを通す穴を開ける。(4.5−4.8mm径)

IMGP3200.jpg

図の緑色の丸の場所にドリルであけていきます。

下側のセット

こんな形でアジの干物を燻製するときは針金を尻尾に巻きつけて
ぶら下げます。

この網が乗せられるようにビスを配置します。
金網に干物をぶら下げます。

上下のセクションにはそれぞれ1〜2枚の金網を4本のビスで
支えます。

燻製にする品物により、金網は4枚まで配置できるようにします。 
アジなどぶら下げて作るようなものの場合には
金網は2枚で行う場合もあります。

IMGP3201.jpg

組み立てたときの上下勘合用の角材の出っ張り状況
(下側セクションに突起を付けました。)

IMGP3194.jpg

上側セクションのフタのハマるところの角材の凹み

IMGP3201.jpg


IMGP3202.jpg


フタがこんな感じで。ずれてますけどピッタリはまります。

IMGP3207.jpg


コンロはこんな感じで収納されています。

IMGP3198.jpg




▼ 完成!

kunseiKansei.jpg



ここで記載した作り方は無保証です。 100円ショップで手に入る材料によりサイズが異なったりする場合がありますので、十分吟味してくださいね。

よろしくニャっ
IMGP3010.jpg

| .趣味の お魚釣り | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT